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人形劇団夢知遊座・鈴木宣隆一人人形芝居『浪枕補陀洛渡海之噺』 ※終了しました

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人形劇団夢知遊座・鈴木宣隆一人人形芝居『浪枕補陀洛渡海之噺』画像

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2010年(第15回)松原英治・若尾正也記念演劇賞受賞作品

【あらすじ】
物語は、江戸時代まで補陀洛渡海という即身成仏の風習のあった熊野、那智に、主人公の大日坊が江戸からやってきたところから始まります。
大日坊といってもにわか坊主。
千葉の貧しい猟師の家に生まれた大日坊。
子どもの頃、大工の下働きをしていた時、あやまって犬を殺してしまう。時は綱吉、生類憐みの令の頃。
親方のはからいで江戸に逃げのび、役者の世界に。でも、そこでも辛いことばかり。
ある事件から、とうとう江戸も追われることとなり…。
熊野、那智に来てからは、ちょっと謎めいた女性お兼さん、そのお兼さんに好意をもっていて大日坊にライバル心を燃やす三枚目の番頭さんらが登場し、大日坊は補陀洛渡海という風習に次第に巻き込まれていくのです。
大日坊の流浪の半生を通して、生きるとは、死ぬとはどういうことかを問う作品です。

【補陀洛渡海について】
聖地熊野は、多くの人々が厳しい修行を行った霊場でもあります。
修行の究極の目的は、自らの命を捨てることにより、自らが仏となり人々を救うという即身成仏にあります。
自らの身を焼いたり、深い谷や那智の大滝へ身を投じることにより、その目的は果たされました。補陀洛渡海も同じ志で行われていたのです。
「補陀洛」とは、サンスクリット語の「ポタラカ」の音訳で、海の彼方はるか南方にあると信じられていた観音浄土のことです。
その観音浄土をめざして船出することを「補陀洛渡海」とよんだのです。

作・脚本・演出・人形美術/須藤三男  舞台美術/鈴木宣隆  音楽/佐藤千夏

詳細

日時:
 2011年7月23日(土)

19:00 (開場は30分前)

会場:

すばるホール2F小ホール

チケット

チケット発売日:

2011年6月28日(火) ※すばる友の会も同日発売

お電話でのご予約についてはコチラ
料金:

一般 1,800円 高校生 1,200円 (当日各500円増)
※中学生以下の入場はご遠慮ください。
※ 前売りで完売した場合は、当日券はございません。

席種:

全席自由

チケット販売所
チケットの買い方
販売所 問い合わせ先
すばるホール(チケット専用) 0721-26-2060
ラブリーホール 0721-56-6100
SAYAKAホールチケットカウンター 072-365-9590
LICはびきの 072-950-5504
ローソンチケットLコード予約Tel(Lコード:54581) 0570-084-005
ピュア金剛(金剛公設市場内) 0721-29-1405
喫茶コンゴー(富田林市役所内) 0721-25-1000
レインボーホール(富田林市民会館) 0721-25-1117
エコールロゼ(代表) 0721-28-4110

※販売所によっては営業日・営業時間・チケット販売方法が異なります。各窓口にてご確認ください。
※すばるホール以外の販売所では、すばる友の会の先行発売、会員割引の適用はございません。
※上記のほかにご不明な点がございましたら、すばるホール総合受付(チケット専用:0721-26-2060)までお問い合わせください。

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